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水商売でもアコムで借りられる?審査落ちしないためのポイント

同じお店の先輩から「水商売はお金を借りられないよ」と聞いたことありませんか?そのためお店からお金を借りたり、お店の紹介で紹介された金融業者から借りたりしている人もいるかと思います。
でも本当に水商売だとお金を借りることができないのでしょうか?

「周りの人はみんな審査落ちしているから無理なんじゃない?」「水商売というだけで門前払いされるんじゃない?」ここではそんな疑問を解決するために、水商売の人がアコムからお金を借りるときのポイントについて紹介しています。

このページでわかること

水商売だと、正規の金融業者からは借りられないと思っている人もいるようですが、アコムなら水商売をしていてもお金を借りることはできます。
ただし、安定しない収入と収入の継続性を考えると審査は厳しくなります。

審査を通過させるには、借入希望額を少なくすることと、店を転々とせずにひとつのお店で長く働くことを意識しましょう。

水商売でもアコムお金を借りることは可能

水商売だからといって、お金を貸してはいけないという決まりはありません。
もちろん借りることも問題ありません。
実際にアコムでも水商売の人へも融資を行っています。
「でも、周りの人はみんな審査落ちしてるよ」そう思うかもしれませんが、もちろんそれには理由があります。

基本的な考え方としては、きちんと返済できる人に対してはアコムもお金を貸してくれます。
アコムが融資を行わないのは、水商売だからではなく、その人に信用がないためです。

それでは、どうすれば信用をしてもらえるようになるのでしょう?アコムで融資を受けるために、何をすればいいのかについて、後ほど詳しく説明していきます。
まずは、「アコムからでも借りられる」ということだけ頭に入れておいてください。

水商売の人が融資を断られやすい理由

それではなぜ周りの人の多くが融資を断られているのでしょう。
理由は2つあります。

  1. 収入が不安定
  2. お金にルーズな人が多い

アコムは収入が不安定な人への融資を積極的には行いません。
収入が不安定ということは、いつ返済ができなくなるかわからないためです。
先月の収入が50万円あったけど、今月は15万円しかない。
極端な例ですが、水商売の場合はそういうことが珍しくありませんよね。

そして何よりもいつ仕事がなくなるか分かりません。
そんな人にお金を貸して、きちんと回収できなかったら困りますよね。
これは水商売だけではなく個人事業主でも同じです。
たくさん稼いでいるかどうかは問題ではなく、毎月安定して稼いでいるということが重視されます。

また、アコムはこれまでの融資実績から、膨大な量の顧客データを持っています。
そのデータから、どのような職業の人が滞納しやすいかを把握しています。
水商売が借りにくいというのは、同じような働き方をしていた人たちが、滞納したり返済できなくなったりしてきた結果です。

水商売は収入も高めですが、支出もかなり必要になりますよね。
世間的にも、「水商売の人はお金にルーズ」というイメージが定着しています。
そうなると、申込みをしてきた人が水商売だとわかれば、アコムも身構えて審査します。
そのため水商売はなかなか融資を受けることができません。

水商売の人がアコムからお金を借りるために心がけること

お金を借りにくい背景は理解できたかと思いますが、それでも実際にはアコムから融資を受けている人もいます。
どうすれば、アコムから融資を受けることができるのか。
そのポイントについてご紹介します。

借入額はできるだけ少なくする

失敗する人の多くが、融資希望額を高額に設定しています。
水商売はそれだけで審査ではマイナス評価になっています。
それなのに、いきなり高額な額を希望しても借りられるわけがありません。
最初の借り入れは30万〜50万円くらいに抑えておきましょう。
アコムでは借入希望額が高額になればなるほど審査が厳しくなります。
借入額に見合った収入が本当にあるのか。
貸した額をきちんと返済できるのか。
そういう厳しい審査を受けたときに、水商売であるということがマイナスになります。

50万円以下の融資であれば収入証明書類の提出も不要です。
まずは借入額を50万円以下にして、何度か借り入れと完済を繰り返して信用を作ってから、利用枠の増額依頼をしてみましょう。

店を転々としない

水商売でも正社員でも、同じ職場で長く働いている人のほうが審査ではプラスに評価してもらえます。
勤続年数が長い人ほど簡単には離職しないという傾向が出ているためです。
このため、水商売のお店を、数ヶ月単位で転々としている人は融資を断られる可能性があります。
確実に融資を受けたいのであれば、同じお店で1年以上、最低でも半年は働くようにしましょう。
別にお店に移ろうと考えている人は、移る前に審査を受けるようにしてください。

アコムには正直に話す

水商売であることを隠して借りるという方法もありますが、そうすると在籍確認の電話が繋がらない可能性があります。
水商売のお店のほとんどが夜の営業ですよね。
アコムの担当者が日中に何度電話しても、誰も出ないということが発生するかもしれません。
それを回避するには、申込をした後でアコムの担当者に夜の仕事であることを告げて、在籍確認が必要であれば、営業時間内に電話をしてもらうようにしましょう。
その際に、本名と源氏名を伝えておくと確実です。

非正規の金融業者からは借りないようにする

水商売でもアコムからお金を借りられることは理解できたかと思います。
ただそれでも、審査が厳しいことには違いはありません。
そもそも水商売に限らず、アコムでは申込者の半数が審査落ちしています。

そうなると、お店が紹介してくれる金融業者から借りるしか選択肢がなくなるように思えます。
でもそのようなお店は高金利で、しかもいつまで経っても返済が終わらない仕組みになっていることもあります。

まずはブランド品などを売却して、必要なお金を作るようにしましょう。
そして同時に自分の収入と支出のバランスを考えて、お金を借りなくてもいい環境を整えてください。

また、審査に通らないからといって、偽装会社を使うのもやめてください。
偽装会社を使えばその場では融資を受けられるかもしれませんが、偽装会社を使っているのがバレると一括返済を求められます。
もちろんブラックリスト入りもしますので、どこからも借りられなくなります。

偽装会社も非正規の金融業者も利用しないように心がけましょう。


無職でもアコムでお金を借りることができる?仕事がない人のお金の借り方

会社の倒産や、病気やケガなどの理由で働きたくても働けない。
そういう人もいるかと思います。とはいえ、生活をしていくのにはお金が必要です。
貯蓄でやりくりできているうちはいいのですが、友人の結婚式などの思わぬ出費などが必要になると困りますよね。

そんなとき、アコムのような消費者金融で、お金を借りることはできるのでしょうか?

「無職はお金を借りられないって聞いたけど本当?」「アコムから借りられなかったらどうすればいい?」ここではそんな疑問を解決するために、無職の人がお金に困ったときの対処方法についてご紹介します。

このページでわかること

無職の人はアコムからお金を借りることができません。
お金に困ったときには、手元にあるクレジットカードのキャッシング枠を利用するか、生活福祉資金貸付制度などを活用して、お金を用意しましょう。

どこから借りるにしても、借りたら返さなくてはいけません。
お金に困ったときにはどうしても借りることばかり考えがちですが、きちんと返済計画を立てて、完済できるめどが立ってから利用しましょう。

無職の人はアコムからお金を借りることはできない

まず結論から言えば、無職の人はアコムからお金を借りることはできません。
アコムは慈善事業を行っているのではなく、利益をあげて社員に給料を払わなくてはいけません。
このため、貸しても返ってこないかもしてないお金は、たとえ1円であっても融資しません。

利用条件には「安定した収入と返済能力を有する」と記載されています。
この一文は他の金融業者でも、多少の文言は違えど、ほぼ間違いなく記載されています。
無職の人はアコムに限らず、どの金融業者からもお金を借りることができないと考えておきましょう。

無職の人がお金を借りられない理由

アコムが無職の人に融資をしないことに対して「冷たい世の中だ。
困ったときは助け合うのが日本人じゃないか」と思う人もいるかもしれません。
ところがアコムがお金を貸さない理由は、何も自社の利益を守るためだけではありません。
実は、国の決めたルールにより融資が禁じられているためです。

そのルールというのが総量規制というもので、カードローンなどを利用しようとしている人は、インターネット上の情報で、何度か目にしたことがあるかもしれません。
総量規制は「年収の1/3以上の融資をしてはいけない」という決まりで、これに違反すると貸した側が罰せられます。

この規制によって、貸金業者の貸し過ぎを防ぐのが目的ですが、これにより収入がゼロの無職の人はお金を借りることができなくなったというわけです。
貸金業も義理人情でお金を貸していたこともありましたが、今はそのような時代ではなくなってしまいました。

無職の人はどこから借りればいい?

アコムからお金を借りることができないのは理解できても、お金がなくて困っている状態は何ひとつ解決していませんよね。
それでは、無職の人がお金に困ったときには、どのようにして対処すればいいのでしょう。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

もし手元にクレジットカードがあるなら、そのカードでキャッシングができないのか確認してみましょう。
利用明細票やWebサイトで確認できますので、キャッシングの利用可能額をチェックしてみましょう。
0円になっているとクレジットカードでは借りられませんが、数万円でもある場合は、その金額まで借りることができます。
ただし、クレジットカードで借りられる金額はとても少なめです。
数万円、多くても50万円を超えるようなことはほとんどないかと思います。
さらに金利もやや高めで、一括返済できない場合はリボ払いになりますので気をつけましょう。

生活福祉資金貸付制度を利用する

完全に無職で、将来的にも働けるめどが立たないという人は利用できませんが、失業などで一時的に無職になっているという人には、生活福祉資金貸付制度がおすすめです。
利用できる範囲が限られているので使い勝手はよくありませんが、生活を安定させるのには十分です。
生活支援費、住居入居費、一時生活再建費など、たくさんの資金が用意されていますので、まずは居住区の市区町村社会福祉協議会で相談してみましょう。

無職の人がお金に困ったときの注意点

無職の人がお金を借りられる場所というのはとても限られています。
手持ちのクレジットカードを利用するか、生活福祉資金貸付制度のいずれかを利用するくらいしかないのですが、それらを利用するときにも、いくつかの注意点があります。

どのような点に注意して利用すればいいのかについて、見ていきましょう。

借りたお金は返さなくてはいけない

あたり前のことですが、借りたお金は返さなくてはいけません。
クレジットカードのキャッシングを使うにしても、生活福祉資金貸付制度を利用するにしても、返すあてがまったくないのであれば、基本的には利用しないようにしましょう。
返せそうにないのであれば、どうにかして稼ぐことを先に考えてください。
パートやアルバイトでもかまいません。
継続しての仕事が難しい場合は、日雇いバイトでも構いません。
どんな形であれ、返すことができる環境を整えてから借りるようにしましょう。

怪しいところからお金は借りない

「無職でもお金を貸します」そういう怪しい広告には、絶対に釣られないようにしてください。
そんなうまい話はありません。
ほとんどがヤミ金業者で、一度借りてしまうと、すべてを搾り取られるまで、そこから抜け出すことはできなくなります。
このような業者から借りるくらいであれば、親や兄弟を頼るようにしましょう。
ヤミ金業者からお金を借りてしまうと、結果的に親や兄弟のところにまで取り立てが行くこともあります。
結果的には、もっと悪い状態でお金に困っていることがバレてしまいますよね。
無職でも借りられるという金融業者からは、絶対に借りないようにしてください。


アルバイトはアコムでお金を借りることができる?審査通過のポイント

アルバイトで収入が少ないと、生活が苦しくなるときがありますよね。
でも収入が少ないと、どの金融業者もお金を貸してくれないような気がしますよね。
アコムなら幅広く融資している消費者金融ですので、審査に通過しそうですが、実際のところどうなのでしょう。

「低収入でもアコムから借りられる?」「審査に通る人と落ちる人の違いはどこにあるの?」ここではそんな疑問を解決するために、アルバイトがアコムからお金を借りるときのポイントについてご紹介します。

このページでわかること

アルバイトでもアコムからお金を借りることができます。
ただし、正社員と比べると審査は厳しく、借りられる金額が少なくなることもあります。
ただし、アルバイトだからという理由だけで、審査落ちするということはまずありません。

安定した収入があり、収入に見合った借入希望額にすることで、審査落ちを防ぐことができます。
また、勤続年数もある程度ないと、継続しての返済が難しくなります。
このため、短期間で仕事を転々としているような人は借りにくく、アルバイトでも長く同じ場所で働いている人のほうが、審査では有利になります。

アルバイトでもアコムからお金を借りることができる

それではまず、アコムを利用するための条件について見ていきましょう。

  • 20歳以上69歳以下
  • 安定した収入と返済能力を有する

アルバイトでも安定した収入があれば、お金を借りることができるのが分かります。
アルバイトだけでなく、パートや非正規雇用の人でももちろん利用可能です。
ただし、18歳や19歳のような未成年は利用できませんので注意してください。アコムの利用は20歳を超えてからにしてください。

ここで気になるのは、どれくらいの収入が「安定した収入」なのかということですよね。
また、返済能力というのも何を示しているのか知りたいですよね。
それらが分かっていれば、審査に通過するかどうかの判断材料にもなって安心です。

どのような条件の人であれば審査を通過するのか、その点について次項から詳しく説明をしていきます。

審査で重視されるのは収入ではなく収入と借入額のバランス

収入が少ないけど本当にアルバイトでもお金を借りられるの?そう疑問に思う人もいるようですが、どんな働き方をしているにしても、審査で重視されるのは収入そのものではなく、収入と融資希望額のバランスです。

例えば、年収が1000万円あったとしても、借りたい金額が2000万円というのでは、返済が困難になるのは目に見えてきますよね。
反対に年収が100万円でも、借りたい金額が1万円なら、十分に返済能力があると判断してもらえます。

このため、年収が低くても借りる金額が小さいなら、無理なく完済できるとして、働き方に関係なく融資を受けられるというわけです。
ですので、アルバイトやパートといった、低収入の人が借りるときには、年収に対して十分余裕のある金額で利用するようにしましょう。

アルバイトは勤続年数を重視される

収入と借入額のバランスに問題なければ、アルバイトでも融資を受けられると説明しましたが、それでもやはり審査落ちする可能性もあります。
アルバイトによる収入が、安定した収入として認められなかったとき、いくら借入額が少なくても融資を受けることができません。

それはいったいどういうことなのか、もう少し詳しく説明していきます。

正社員がお金を借りるときに有利なのは、原則として毎月決まった額を基本給として受け取ることができるためです。
20日の出勤日数のすべてを有給休暇で休んでも、基本給だけは支給されるのが会社員です。
病気やケガで働けなくても障害手当金で、一定額の収入は見込めます。

それに対してアルバイトの場合は、時間給や日給で支払われますので、働かなければ収入がゼロになってしまいます。
さらに、正社員よりは簡単に仕事を辞めることもできるので、審査を受けたときに働いていたとしても、完済までに辞めてしまう可能性もあります。

このため、アルバイトが融資を受けるためには、いつまでも同じ職場で働き続ける可能性が高くないといけません。
その基準となるのが勤続年数です。一般的に勤続年数が長い人ほど職場を変えないと言われています。

このため、審査を通過させるためには少なくとも半年、できれば1年以上は同じ職場で働き続けましょう。
短期間で、様々な職場を転々としているような人の場合は、いくら月収が多かったとしても、審査を通過させるのは難しくなります。

アルバイトがお金を借りるときの注意点

安定した収入があり、なおかつ収入に対して余裕のある借入れであれば、アルバイトやパートでもお金を借りることができますが、借りるときには注意したいポイントがあります。
どのような点に注意して借りるべきなのかご紹介します。

在籍確認の電話に気をつける

アルバイトでもお金を借りるときには、在籍確認としてアルバイト先に電話がかかってきます。
ここで在籍確認ができないと審査落ちする可能性があります。
バイト先が小規模なら電話を受けた人があなたのことを知っていると思いますが、大規模な職場の場合は、アルバイト一人ひとりの名前まで覚えていない可能性があります。
在籍確認ができないと、審査は通過できませんので、申し込み時にそのことをアコムの担当者に伝えるか、アルバイト先で電話を取る可能性のある人に「電話があるかもしれません」と伝えておきましょう。

返済しながらも貯金もする

借りたお金は返済しなくてはいけません。
アルバイトですとその返済にあまり余裕がないかもしれませんが、できれば返済額と同じくらいの額を毎月貯金してください。
アルバイトという働き方をしていると、いつ収入が途絶えるか分かりません。
そういうときに「返済できない」というわけにはいきませんよね。
急に働けなくなることも想定して、貯金する習慣をつけておきましょう。
もし貯金額がローンの残金を超えた場合は、一括返済をしてもかまいません。
ただし、一括返済をしてもまた借りなくてはいけないような状況になるなら、これまで通りの返済を続けましょう。


アコムは専業主婦でも利用できる?できないときはどうすればいい?

専業主婦でも生活費が不足したり、思わぬ出費などでお金が必要になったりすることがありますよね。そういうときに、収入のない専業主婦が消費者金融のアコムからお金を借りることはできるのでしょうか?

「夫の収入があれば専業主婦でも借りられる?」「借りられなかったらどうすればいい?」
ここではそんな疑問を解決するために、アコムは専業主婦でも利用できるのか、そして利用できなかったときの対処方法についてご紹介します。

このページで分かること

総量規制というルールにより、アコムでは専業主婦がお金を借りることはできません。
もしどうしてもお金が必要になった場合には、銀行のカードローンを利用するか、クレジットカードのキャッシング枠を利用しましょう。

いずれも高額な借入ができませんので、まとまったお金が必要な場合には、夫に借りてもらうか、パートでもいいので仕事を始めるようにしましょう。

専業主婦でもアコムからお金を借りることはできる?

アコムでお金を借りるための利用条件は次のようになっています。

  • 20歳以上69歳以下
  • 安定した収入と返済能力を有する

専業主婦ということは、ほとんどの人が年齢制限には引っかからないかと思います。
問題は「安定した収入と返済能力」です。
夫の収入があれば返済はできそうですが、専業主婦自身には安定した収入はありませんよね。

このため、アコムは専業主婦への融資を行っていません。
パートでもいいので働いている場合には、それを安定した収入として認めてもらえますが、まったく仕事をしていない場合は、お金を借りることはできません。

アコムからお金を借りられない理由

アコムでお金を借りられないのには、きちんとした理由があります。
アコムを含め貸金業者は、総量規制というルールを守って融資を行わなくてはいけません。
この総量規制というのは「年収の1/3までしか融資を行ってはいけない」という制約があり、それ以上の融資を行うと、貸金業者が罰せられます。
このような制約を設けることで、貸し過ぎを防ぐのが目的です。

ところが、専業主婦はこれに当てはめて考えると、収入ゼロですので融資してもいい額というのは当然0円ということになります。
これによって、アコムは専業主婦への融資を行えない状態にあるというわけです。

総量規制の例外として、実は専業主婦が借りられる仕組み「配偶者貸付」があります。
専業主婦は配偶者の収入と合算して、借入ができるという仕組みが用意されています。
それならアコムでも専業主婦はお金を借りられるのでは?そう思うかもしれません。

ところが、アコムはこの例外を導入していません。
アコムだけでなくほとんどの消費者金融では、配偶者貸付を行っていません。
このため、仕組みはあるものの利用できない状態にあるため、やはり専業主婦はアコムからお金を借りることはできません。

専業主婦がお金を借りる方法

それでは、専業主婦はどこからもお金を借りることができないのでしょうか?もちろんそんなことはありません。
専業主婦でもお金を借りられる方法がありますので、ここではその方法についてご紹介します。

銀行のカードローンを利用する

消費者金融では専業主婦に融資をしてくれませんが、銀行の場合は「専業主婦OK」としていることが珍しくありません。
銀行は総量規制の対象外ですので、年収がない人への貸し付けも自由に行うことができます。
もちろん貸したお金は回収しなくてはいけませんので、審査を受けるときには配偶者である夫の収入証明などの提出を求められることもあります。
また、借り入れできる額も50万円程度に抑えられています。
さらに審査はとても厳しくなります。

それでもアコムのように最初からNGというわけではありませんので、まずは銀行のカードローンが利用できないかチェックしてみましょう。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

銀行のカードローンは審査が厳しいので、審査落ちする可能性があります。
そのような場合は、クレジットカードのキャッシング枠を利用しましょう。
すでに手持ちのクレジットカードにキャッシング枠を設定してある場合は、すぐにでもお金を借りることができます。
ただし、キャッシング枠は銀行のカードローンよりも融資可能額が低めに設定されています。
クレジットカードを使えないときの支払い補助という位置づけですので、小口融資のみに対応しています。
どれくらい借りられるかは、クレジットカードの明細書で確認してください。

専業主婦がお金を借りるときの注意点

専業主婦でも銀行のカードローンやクレジットカードのキャッシング枠でお金を借りることができますが、両方に共通しているのは融資額がとても少ないということです。
高額な買い物などには利用できませんので注意してください。

もし、まとまったお金が必要であるなら、きちんと配偶者に相談しましょう。
夫に黙って借りることもできなくはないのですが、それが発覚したときには大きな問題になります。
離婚問題にまでなることも珍しくありませんので、隠れて高額な融資を受けるのはやめましょう。

また、銀行のカードローンもクレジットカードのキャッシング枠も使えないような場合には、ついつい闇金業者を利用したくなりますが、これは絶対に使わないようにしましょう。
闇金業者は法外な金利で融資しますので、ほとんどの人が返済できなくなります。

自分だけは大丈夫と思って、債務整理にまで追い込まれた人は何人もいます。
どこからも借りられなくて困っている人は、やはり夫に相談するか、パートでもいいので働くようにしましょう。
仕事を始めればアコムからを利用できます。
お金も手にできて融資も受けられるので一石二鳥です。


未成年でもアコムでお金を借りられる?18歳や19歳がお金を借りる方法

18歳や19歳といった未成年でも、学生ならサークルなどでお金が必要になることもありますし、社会人なら生活費不足でお金が必要になることもありますよね。そんなときアコムでお金を借りることはできるのでしょうか?

「未成年はアコムを利用できない?」「利用できないならどこからお金を借りればいい?」ここではそんな疑問を解決するために、アコムでの融資の可否と、18歳や19歳がお金を借りる方法についてご紹介します。

このページで分かること

未成年はアコムでお金を借りることはできません。アコムでは20歳以上であることを利用条件にしています。アコム以外の消費者金融でも原則として未成年はお金を借りられません。

どうしてもお金が必要なときはクレジットカードのキャッシング枠を利用するか、親から借りるようにしましょう。

未成年でもアコムでお金を借りることができる?

アコムの利用条件は次のようになっています。

  • 20歳以上69歳以下
  • 安定した収入と返済能力を有する

アルバイトでも安定した収入として認めてもらえますので、後者は問題ありません。
ところが20歳以上でないと利用できないと明記されているため、どんな理由があっても未成年がアコムからお金を借りることはできません。

このため、お金が必要なら他の金融業者を利用するしかないのですが、消費者金融や銀行はどこも18歳や19歳といった未成年には融資をしてくれません。
これにはきちんとした理由があります。
なぜ未成年にお金を貸してくれないのか、次項で詳しく説明します。

未成年はなぜ消費者金融や銀行でお金を借りられないのか

民法では未成年の契約が認められていません。
カードローンなどは金融業者と個人の契約によって成り立っています。
契約で定められた額まで借り入れができ、契約で定められた方法で返済をしていきます。

ところが未成年は契約を結ぶことができませんので、仮に強引に契約をしたところで、その契約には法的な効力がありません。
貸した後に「返して欲しい」と言っても、「そんな契約はない」と逃げられてしまう可能性があります。

金融業者はリスクを徹底して嫌いますので、リスクを犯してまで18歳や19歳にお金を貸すようなことはしません。
このため、アコム以外の金融業者でも原則として未成年には融資を行ってくれません。

未成年がお金を借りる方法

それでは未成年がお金を必要とするときには、どうすれば借りることができるのでしょう?

学生ローンを利用する

学生であれば、まず思い浮かぶのが学生ローンではないでしょうか。
学生ローンでも商品によっては未成年には融資を行いませんが、小さなローン会社であれば、18歳や19歳への貸付けを行ってくれます。
もちろん、これには一つだけ条件があります。
それは「親の同意を受けること」です。
未成年は契約ができませんが、親が保証人になるのであれば、子どもが返済できなくなっても、確実に回収できます。このため、ローン会社はリスクを減らしての融資が可能になります。

親から借りる

学生ローンを利用するには親の同意が必要ですが、親に相談した結果、結局親が貸してくれるというケースがよくあります。
学生ローンから借りると利息が発生しますが、親からであればもっと気軽に借りることができます。
ただし、借用書などを作っておかないと、借りる額によっては贈与税などがかかってしまうことがあります。
親からかりるにしても、贈与ではないという証拠のために、必ず借用書を作っておきましょう。

また、きちんと決められた期限までに返済することも重要です。
近い人から借りるとついつい返済がルーズになりがちですが、きちんと約束通り返済してください。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

未成年がお金を借りる方法として、意外と知られていないのがクレジットカードのキャッシング枠の存在です。
クレジットカードの設定によっては、買い物だけでなくお金を借りることができます。
自分のクレジットカードでお金を借りられるかどうかは、明細書などを確認しましょう。

「キャッシング枠」や「キャッシング利用可能額」のような記載があり、金額が設定されていれば、その額を上限にお金を借りることができます。

ただし、未成年の場合はキャッシング枠が数万円程度に抑えられています。
あくまでも買い物をサポートする機能ですので、高額な借金には向いていません。生活費が不足して、少しだけお金を借りたいというようなケースで利用しましょう。

未成年が借りるにはアルバイトでもいいので仕事をしよう

学生ローンやクレジットカードを利用してお金を借りることができますが、その前提となっているのが、収入があることです。
親の同意があっても収入のない人にはお金を貸してくれません。
働いていないという人は、まず仕事をすることから始めてください。

どうしても仕事ができないという場合は、親に頼るしか選択肢はありません。
インターネットで調べると、様々な情報が溢れていますが、その中には明らかに違法なものもあります。
また「未成年でもOK」としている金融業者もありますが、それらのほとんどがヤミ金業者です。

18歳や19歳という年齢ですと、まだまだ世の中のことが理解できていない年齢です。
このため、甘い言葉に騙されやすいのですが、お金に関して甘い話はすべて罠だと考えてください。
ですので、お金に困ったときは、ここで紹介した方法で借りることを心がけてください。

たくさんの額を借りることはできませんが、それを我慢するのは長くても2年です。
成人すれば問題なくアコムからでも融資を受けることができます。
それまでは自分の収入の範囲内で生活できるように、遊びすぎないように気をつけましょう。


お金を借りるならアコムとバンクイックのどっちがいい?

消費者金融からお金を借りようと思ったときに、どこから借りればいいのか悩みますよね。
比較しようにもどこをチェックすればいいのか分からないという人も多いかと思います。
ここではそんな人のために、アコムとバンクイックの商品比較を行い、どちらがおすすめなのかについてご紹介します。

このページで分かること

アコムは金利が高めですが、バンクイックほどは審査が厳しくないため、ステータスがそれほど高くない人におすすめのローンです。
バンクイックは金利の低さがとても魅力的ですが、審査基準がとても高いため、審査落ちする可能性が高くなります。

どちらを利用するか迷った場合は、自分のステータスに合わせて選ぶようにしましょう。
公務員や大手企業に勤めているなら三菱東京UFJ銀行のバンクイックで審査を受け、中小企業勤めや個人事業主のようにステータスが低いという自覚がある場合はアコムを選びましょう。

商品概要の比較

それではまず、アコム「カードローン」と三菱東京UFJ銀行「バンクイック」の商品概要について、その内容を比較していきましょう。

金利比較

アコム:年3.0%~18.0%
バンクイック:年1.8%~14.6%

一般的に消費者金融よりも銀行のほうが金利は低くなるとされていますが、アコムとバンクイックでもその傾向が見られます。
バンクイックのほうが融資限度額は低いにも関わらず、最低金利も最高金利も低めに設定されています。

単純に金利面だけの比較であれば、圧倒的にバンクイックのほうがおすすめです。

融資限度額比較

アコム:800万円
バンクイック:500万円

バンクイックは融資限度額が500万円しかありません。
アコムの800万円と比較すると、かなり見劣りするのですが、ほとんどの人はアコムよりもバンクイックのほうが多く借りられます。

アコムは総量規制というルールにより、年収の1/3までしか貸付ができません。
このため800万円借りるには年収が2400万円必要です。
これに対してバンクイックは総量規制の対象外ですので、法的には誰でも500万円まで融資を受けられます。

とはいえ、バンクイックも貸し過ぎはリスクが高いため、実際にはアコムと同じように、年収の1/3程度までしか融資をしてくれません。
ただし、そこに総量規制の縛りがないため、フレキシブルな対応をしてもらえます。

無利息期間比較

消費者金融の多くが無利息期間を設定しています。
アコムも初めての契約から30日間は利息ゼロでお金を借りることができます。
一方のバンクイックは無利息期間を設定していませんので、最初から定められた利息を返済しなくてはいけません。

とはいえ、アコムよりも金利がかなり低めですので、数カ月のうちに完済するのでなければ、最終的な返済総額はバンクイックのほうが少なくなるケースがほとんどです。
実際にどちらのほうが返済総額が少なくなるかは、返済シミュレーションを利用して計算しておきましょう。

審査時間比較

アコムは審査の早さが売りで、最短30分で審査が完了します。
そのままローンカードを発行してもらうことも可能ですし、時間帯によっては振込みによる融資も可能です。
一方のバンクイックも銀行でありながら、即日審査即日融資を受けることができます。

ただしバンクイックの審査はアコムが行っていますので、三菱東京UFJ銀行で受付をしている分だけ、やや時間が余計にかかってしまいます。
それでも即日融資にも対応していますので、1分1秒を争うのでなければ、アコムもバンクイックもそれほど大きな違いはありません。

利用条件比較

アコム

  • 20歳以上69歳以下
  • 安定した収入と返済能力を有する

バンクイック

  • 20歳以上65歳未満
  • 安定した収入がある

利用可能な年齢は、バンクイックよりもアコムのほうが高く設定されています。
銀行は融資に慎重なところがあり、高齢な方への融資もあまり積極的に行っていません。
このため65歳以上の人はバンクイックを利用できません。
65〜69歳まではアコムで融資を受けましょう。

申込方法比較

アコム

  • インターネット
  • 電話
  • 郵送
  • 来店

バンクイック

  • インターネット
  • 電話
  • 来店(テレビ窓口)

アコムは郵送での申込みが可能ですが、バンクイックはインターネットもしくは電話、来店しての申込みのいずれかになります。
来店の場合は、店内にあるテレビ窓口で申し込みします。

アコム
8:00~22:00

バンクイック
平日9:00-20:00
土曜日・祝日10:00-18:00
日曜日10:00-17:00

アコムの無人契約機と比べると、バンクイックのテレビ窓口は営業時間が短めです。
ただし、休日でも受け付けをしています。
アコムもバンクイックも、それほどストレスを感じることなく、申込み可能です。

借入方法比較

アコム

  • 振込
  • ローンカード

バンクイック

  • 振込
  • ローンカード
  • 電話

両者に共通しているのが、振込みによる融資とローンカードによる融資です。
振込は登録している指定口座に振込してもらいます。
ローンカードの場合は、ATMを利用してお金を借ります。
自社ATMだけでなく、コンビニなどでも借りることができます。

さらにバンクイックは電話での借入にも対応しています。
基本的にはインターネットと同様、指定口座に振込をしてもらうのですが、インターネットを使いこなせない人や、ネットに繋がらない環境などでは電話による振込依頼はとても便利な借入方法のひとつです。

返済方法比較

アコム

  • インターネットから銀行振込
  • ローンカードを使ってATMから返済
  • 店頭窓口で返済
  • 指定銀行口座への振込み
  • 口座から自動引落

バンクイック

  • 指定銀行口座への振込み
  • ローンカードを使ってATMから返済
  • 口座から自動引落

アコムは様々な返済方法が用意されていますが、バンクイックは振込みもしくはATMからの返済、口座からの自動引落のいずれかしか選べません。
とはいえ、アコムの店頭返済やインターネットからの返済というのはなくても困ることはほとんどありません。

返済日を忘れてしまいそうであれば、いずれの場合も口座からの自動引落を利用しましょう。

返済日比較

アコム

  • 指定日(月1回)
  • 35日ごと

バンクイック

  • 指定日(月1回)
  • 35日ごと

返済のスタイルはアコムとバンクイックに違いはありません。
いずれも毎月指定日に返済するか、35日ごとの返済のどちらかを選びます。
通常は毎月指定日にしておけばいいのですが、35日ごとの返済にしておけば、返済期間を長くしたり短くしたりと、自分の返したいタイミングでの返済が可能になります。

35日ごとの返済は、35日後に次の返済日がやってくるのではなく、最大35日までが返済期間となります。
このため、返済をどんどん前倒しすることも可能です。
そうすることで、利息の支払いを減らすことが出来ます。

審査の通りやすさ比較

成約率

アコム:48.0〜48.5%
バンクイック:不明
お金を借りるときに心配なのは、審査に通過できるかどうかということですよね。
どんなにいい条件のローンでも借りられなければ意味がありません。
アコムとバンクイックのどちらが借りやすいか、その成約率を比較したいところですが、バンクイックの成約率はわかりません。

アコムは48〜48.5%程度です。
半分以上が審査落ちをするなら、バンクイックのほうが借りやすいと思うかもしれませんが、実はバンクイックの成約率はアコムよりもかなり低いと言われています。
一般的に低金利であるほうが審査は厳しくなると言われていますので、アコムよりもかなり金利が低いバンクイックのほうが借りにくくなります。

少しでも審査に不安があるなら、バンクイックではなくアコムで借りるようにしましょう。
ただし、アコムの審査が甘いわけではありませんので注意してください。

◎アコムとバンクイックのメリット

アコムとバンクイック、なんとなくその違いが見えてきたかと思います。
ここではここまで比較してきた内容をもとに、それぞれのメリットについてご紹介します。

アコムのメリット

  • 即日融資に対応している時間が長い
  • 成約率が高い

アコムもバンクイックも即日融資に対応していますが、バンクイックのテレビ窓口の営業時間が短いため、ローンカードの発行できる時間が限られてしまいます。
それに対してアコムは、土日でも営業時間が長いため、夜遅い時間にお金が必要になっても即日融資を受けることができます。

またアコムは金利を高くして幅広い人に融資を行っているため、審査という点ではすべての消費者金融の中でもハードルが低めに抑えられています。
ステータスが低い人にとって、これは大きなメリットですよね。

バンクイックのメリット

  • 低金利でお金を借りることができる
  • ステータスが高ければ高額融資にも対応してもらえる

バンクイック最大のメリットは低金利にあります。
消費者金融と比べると金利が数%違いますので、返済総額に大きな差が出ます。
ローンの選び方の基本として「低金利の商品を選ぶ」という考え方がありますが、バンクイックはそれに適合するおすすめローンのひとつです。

また、総量規制の対象外ですので年収の1/3を超えての融資もしてもらえます。
ただし、最近は貸し過ぎを防止するために、高額貸し付けを行わない傾向になりつつあります。
それでも自主規制で抑えているだけですので、ステータスが高い人に対しては、年収の1/3を超えて融資をしてくれることもあります。

アコムとバンクイックのどっちがいい?

アコムとバンクイックの比較を行ってきましたが、どちらを選ぶべきか見えてきたでしょうか。
両者は消費者金融と銀行ですので、選び方はとても簡単です。
公務員や大手企業に勤めているのであれば、その好条件を利用して、低金利のバンクイックを選びましょう。
少しでも多く借りたい人、年収の1/3以上借りたいという人もバンクイックを選んでください。

それほど大きくない企業に勤めている場合や、勤続年数が少ないという場合には審査に通りにくくなります。
そういう場合は、審査通過を優先してアコムでの借入がおすすめです。
自分のステータスに合わせて、最適なローンを選びましょう。


お金を借りるならアコムとレイクのどっちがいい?

お金が必要になったとき、親や友人などにはあまり頼りたくないですよね。
そういうときに頼りになるのがアコムやレイクのような金融業者です。
ただし、お金を貸してくれる金融業者は無数にあるため、どこから借りるのがいいのか分かりにくいですよね。

ここではそんな人のために、大手消費者金融のアコムと新生銀行カードローンのレイクのどちらから借りるべきかということについて説明します。

このページで分かること

アコムは消費者金融でレイクは銀行のカードローンですので、商品内容は似ていても使い勝手に違いがあります。
アコムは総量規制の対象ですので、年収の1/3までしか借りることができませんが、レイクは対象外ですので、年収に関係なく貸付が可能です。

このほかにレイクのほうが少しずつ便利に使えるような仕組みになっていますが、そのかわり成約率がアコムよりも大幅に低くなっています。使い勝手のよさを優先するならレイク、審査に不安があるならアコムがおすすめです。

商品概要の比較

それではまず、アコム「カードローン」と「新生銀行カードローン レイク」の商品概要について、その内容を比較していきましょう。

金利比較

アコム:年3.0%~18.0%
レイク:年4.5%~18.0%

一般的に銀行は低金利と言われていますが、レイクはもともと消費者金融だったということもあり、金利はアコムと変わりません。
アコムのほうが最低金利が低いのは、融資限度額がレイクよりも高いためです。
実際の金利差はほとんどありません。

融資限度額比較

アコム:800万円
レイク:500万円

アコムは800万円まで融資可能なのに対して、レイクは500万円まで借りることができます。
それだけ見るとアコムのほうがいいじゃないかと思いますが、実際には誰でもアコムで800万円借りられるというわけではありません。

アコムは貸金業ですので、総量規制の対象となっています。
このため年収の1/3までしか借りることができません。
これに対してレイクは銀行のカードローンですので、年収の1/3以上の融資も可能です。
このためアコムよりもレイクのほうが高額な融資を受けられることもあります。
とはいえ、最近は銀行も自主規制として高額な融資をあまり行わなくなってきました。
このためレイクでも融資を受けられるのは年収の1/3程度だと考えておきましょう。

無利息期間比較

アコムもレイクも初回に限っての無利息期間があります。
この期間内は利息がかかりませんので、定められた範囲内で完済すれば、利息ゼロでお金を借りることができます。
その期間はそれぞれ次のようになっています。

アコム

契約日翌日から30日間

レイク

契約日翌日から30日間(契約額1万円~500万円)
契約日翌日から180日間(契約額1万円~200万円)

アコムは契約日翌日から30日間に限って、無利息期間が設定されています。
レイクも同じく契約日翌日から30日間を無利息期間にしていますが、これに加えて、借入額のうち5万円まで無利息にすることで、無利息期間を180日間にすることができます。

高額な借入れをしない前提の人は、約半年間も無利息で何度も借りられますので、とてもありがたいですよね。
自分のスタイルに合わせて選ぶことができますので、レイクなら無利息期間をより有効に利用できます。

審査時間比較

アコムは最短30分で審査が終わります。
レイクは時間に関しては明示していませんが、WEB審査を申し込んだ画面のあとに、自動で審査結果がでる仕組みを採用していますので、非常に短い時間で審査が終わります。
このため審査時間はそれぞれ変わらないと考えてください。

いずれも即日融資にも対応していますので、「今日必要」というときにでも利用できます。

利用条件比較

アコム

  • 20歳以上69歳以下
  • 安定した収入と返済能力を有する

レイク

  • 20歳以上70歳以下
  • 安定した収入がある

アコムは20歳から69歳までが利用できますが、レイクは70歳まで利用できます。
ちょっとした差ですが、利用する側からすると1年でも長いほうが嬉しいですよね。
少しでもながくサービスを利用したい場合は、レイクがおすすめです。

また、いずれも安定した収入が必要になります。
アコムは年金収入だけではNGですが、レイクは年金収入者でも利用できるといった違いもあります。

申込方法比較

アコム

  • インターネット
  • 電話
  • 郵送
  • 来店

レイク

  • インターネット
  • 電話
  • 来店

アコムでは郵送での申し込みに対応していますが、レイクは郵送では申し込みできません。
ただし、インターネットからの申込みが主流ですので、時間のかかる郵送で申込みをできなくて困る人はほとんどいないかと思います。

無人契約機の営業時間は次のようになります。

アコム:8:00~22:00
レイク:平日・土曜日 8:00-24:00(日曜日・休日 8:00-22:00 )

アコムの22時までの営業というのも決して早くはないのですが、レイクの24時まで営業というのに比べるとやや見劣りします。
22時以降に即日融資を受けたいのであれば、アコムではなくレイクを利用することになります。

借入方法比較

アコム

  • 振込
  • ローンカード

レイク

  • 振込
  • ローンカード

借入方法にはいずれも違いはありません。
インターネットのマイページなどを使って指定口座に振込をしてもらうか、ローンカードを利用してATMから融資を受けるかのどちらかです注意したいのは、レイクでは契約方法によって借入方法が変わるということです。

インターネット契約:振込融資
自動契約機:レイクATMもしくは提携ATM

この点に関してはレイクのほうが使い勝手が悪くなってしまいます。
ただし、コンビニATMなどからも借り入れできますので、使い始めればそれほど不便さを感じないかもしれません。

返済方法比較

アコム

  • インターネットから銀行振込
  • ローンカードを使ってATMから返済
  • 店頭窓口で返済
  • 指定銀行口座への振込み
  • 口座から自動引落

レイク

  • WEB返済
  • 指定銀行口座への振込み
  • ローンカードを使ってATMから返済
  • 口座から自動引落

両者の違いは、店頭での返済ができるかどうかということだけです。
レイクは店頭での返済ができませんので、窓口で相談しながらの返済ということができません。
とはいえ、窓口返済をする人もほとんどいませんので、この点に関してもアコムとレイクに大きな差はありません。

返済日比較

アコム

  • 指定日(月1回)
  • 35日ごと

レイク

  • 指定日(月1回)

アコムもレイクも指定日返済が可能ですが、アコムは35日ごとの返済を選ぶこともできます。
35日ごとの返済というのは、返済日の35日以内に返済を行う方法です。
35日感覚で返済していると完済まで時間がかかってしまいますが、早め早めの返済を心がければ、短期間での返済も可能です。

審査の通りやすさ比較

成約率

アコム:48.0〜48.5%
レイク:32.6〜36.3%

いくら融資条件が良くても、審査に通過になければお金を借りることはできません。
公務員や大手企業に勤めている人は、審査の心配がまずないと思いますが、そういう人ばかりではないですよね。
できるだけ借りやすいところで審査を受けたいというのが本心ではないでしょうか。

アコムとレイクそれぞれの成約率を比較してみると、レイクのほうが圧倒的に低いことが分かります。
アコムは2人に1人が借りられているのに、レイクは3人に1人くらいしか審査を通過していません。
一般的に銀行は審査が厳しいと言われていますが、その通りの結果になっています。

アコムとレイクのメリット

ここまでの比較でアコムとレイクのどちらがいいのか、自分なりの判断がある程度固まってきたかもしれません。
ここで一度比較のまとめの意味もこめて、それぞれのメリットについておさらいしておきましょう。

アコムのメリット

  • 成約率が高い
  • 返済の自由度が高い

アコムのメリットはなんといってもレイクの1.5倍近くもある成約率です。
それでも半数以上が審査落ちしますので、審査が甘いということはありませんが、ステータスが低い人にしてみるとこの差は大きいですよね。

また、返済日を指定日だけでなく「35日ごと」にも設定できるため、お金があるときに返済してしまいたいという人に向いています。

レイクのメリット

  • 無利息期間を2つから選ぶことができる
  • 遅くまで自動契約機が営業している
  • 総量規制の対象外

無利息期間があっても30日間しかなくて、あっという間にその期間を過ぎてしまうということがよくあります。
5万円までという制限があるものの180日間の無利息期間を選べるというのは、小口での利用を考えている人には大きなメリットです。

また、消費者金融よりも遅くまで自動契約機が営業していますので、仕事が遅くなった日でも即日融資を受けられます。
消費者金融の多くが22時には営業時間が終了しますので、それ以降の時間にお金が必要になったときは、レイクだけが頼りになります。

また、レイクは新生銀行のカードローンですので総量規制の対象外です。
年収の影響を受けずに借りることができるというメリットがあります。
ただし最近は自主規制として高額な貸付には慎重になっているため、この点に関するメリットは徐々に小さくなっています。

アコムとレイクのどっちがいい?

アコムとレイク、商品の内容はそれほど変わりませんので、どちらを選ぶべきかとても悩ましいですよね。
でも消費者金融と銀行の違いがサービスの違いとなって現れていますので、どちらがいいのか選ぶのは実はそれほど大変ではありません。

充実したサービスを望むのであればレイク、審査の通りやすさで選ぶならアコムという基準で判断しましょう。
ステータスが高く審査落ちする可能性が低いのであればレイクがおすすめですが、少しでも審査に不安があるならアコムで申込みをしましょう。

どんなローンも借りなれなければ絵に描いた餅です。
商品内容にほとんど違いはありませんので、基本的には審査を通過しやすい商品を選びましょう。


お金を借りるならアコムとモビットのどっちがいい?

消費者金融でお金を借りようと思ったときに比較検討をしても、ローン商品に詳しい人でないとその違いがよくわかりませんよね。
そういう人のために、ここでは消費者金融大手のアコムとモビットの違いについてご紹介します。

「どちらも無利息期間はあるの?」「審査に通りやすいのはどっち?」ここではそんな疑問を解決するために、アコムとモビットのローンについて様々な角度から比較していますので、ぜひ消費者金融選びの参考にしてください。

このページで分かること

アコムとモビットのローンは金利も利用限度額も同じですが、細かい部分では違うところがいくつもあります。
アコムは返済方法の自由度が高く、モビットはWEB完結を利用することによって、職場への在籍確認の電話を回避することができます。

いずれも大きなメリットですが、成約率を考えるとアコムのほうが融資を受けられる可能性が高くなります。
お金を借りることを誰にもバレたくない場合はモビットがおすすめですが、確実に融資を受けたいという場合にはアコムを選びましょう。

商品概要の比較

それではまず、アコム「カードローン」とモビット「モビットカード」の商品概要について、その内容を比較していきましょう。

金利比較

アコム:年3.0%~18.0%
モビット:年3.0%~18.0%

アコムもモビットも金利は変わりません。
融資限度額も同じ800万円ですので、基本的には同等の金利だと考えてください。
このため、金利面ではどちらが有利ということはありません。

融資限度額比較

アコム:800万円
モビット:800万円

融資限度額も金利同様に違いはありません。
いずれも800万円まで借りられるようになっています。
ただし、実際に800万円借りられるというわけでありません。
アコムもモビットも貸金業ですので、総量規制の対象となっています。

いずれの場合も年収の1/3までしか貸付けを行ってくれません。
このため、年収が300万円であれば、アコムもモビットも100万円が実際の融資上限になります。
800万円借りる場合には、年収が2400万円必要ですので、ほとんどの人にとって融資限度額はあってないようなものです。

無利息期間比較

大手消費者金融の多くが無利息期間を設けて、借りやすさをアピールしていますが、アコムとモビットの場合はどうでしょう?

アコム:契約日の翌日から30日間
モビット:なし

アコムは契約した翌日から30日間、無利息でお金を借りることができます。
すぐに返済する場合には、利息ゼロで借りられます。
一方、モビットは大手消費者金融では珍しく、現時点では無利息期間を設定していません。
たった30日間ですので、それほど高額な利息差にはなりませんが、短期間できるめどが立っている場合は、アコムで借りるほうが有利です。

審査時間比較

消費者金融の特徴としては、審査の早さが挙げられます。
アコムもモビットももちろん、審査スピードに力を入れていますので、いずれも最短30分で審査が終わります。
審査スピードという点では、両社に違いはありません。

利用条件比較

アコム

  • 20歳以上69歳以下
  • 安定した収入と返済能力を有する

モビット

  • 20歳以上69歳以下
  • 安定した収入がある

アコムは「返済能力を有する」となっていますが、実際にモビットでも返済能力がない人にはお金を貸すことはまずありません。
当然のこととして記載していないだけですので、利用するための条件はアコムもモビットも同じだと考えてください。

安定した収入がある20歳から69歳までが利用でき、専業主婦のように収入がない場合には利用できません。

申込方法比較

アコム

  • インターネット
  • 電話
  • 郵送
  • 来店

モビット

  • インターネット
  • 電話
  • 郵送
  • 来店

アコムとモビットで申込方法に大きな違いはありません。
ただし、無人契約機の営業時間に少し違いがあります。

アコム:8:00~22:00
モビット:8:00~21:00

モビットはアコムよりも営業時間が1時間短く設定されています。
即日融資を受けたい場合には、この1時間の差が大きくなることもあります。
急ぎでお金を借りたいという人は、営業時間がモビットのほうが短めだということを把握しておきましょう。

借入方法比較

アコム

  • 振込
  • ローンカード

モビット

  • 振込
  • ローンカード

借入方法はいずれも同じです。
パソコンなどを使って、指定口座に振込してもらうこともできれば、ローンカードを利用して提携ATMから借り入れすることもできます。
ただし、モビットのWEB完結で申し込みをした場合には、ローンカードが発行されませんので、その場合は振込みでしか借り入れはできません。

返済方法比較

アコム

  • インターネットから銀行振込
  • ローンカードを使ってATMから返済
  • 店頭窓口で返済
  • 指定銀行口座への振込み
  • 口座から自動引落

モビット

  • ローンカードを使ってATMから返済
  • 指定銀行口座への振込み
  • 口座から自動引落

アコムには豊富な返済方法がありますが、モビットの返済方法はそれほど多くありません。
モビットでは、ローンカードを利用して提携ATMから返済するか、指定口座への振込、そして口座振替のいずれかの返済方法になります。

シンプルでわかりやすいというメリットもありますが、口座振替の利用は三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行もしくはゆうちょ銀行の口座しか対応していません。
他の銀行を利用している場合には、自動振替での返済ができませんので注意してください。

返済日比較

アコム

  • 指定日(月1回)
  • 35日ごと

モビット

  • 5日、15日、25日、末日

アコムは指定日もしくは、35日ごとの返済が可能です。
35日ごとの返済は、返済をしてから35日以内に次の返済を行います。
35日経ってから返済してもかまいませんし、お金に余裕があるなら翌日に返済してもかまいません。
返済をしたら、また35日後までは返済期間になります。

返済をどんどん前倒しできるというメリットがありますが、返済期日が常に変わるため、返済日を忘れてしまう可能性があります。

これに対して、モビットは4つの指定日から返済日を選びます。
アコムほど自由度はありませんが、4日もありますので、それほど不都合を感じることはないはずです

審査の通りやすさ比較

成約率

アコム:48.0?48.5%
モビット:41.0?44.3%(SMBCコンシュマーファイナンス全体)

比較をするときに気になるのは、審査に通りやすいかどうかではないでしょうか。
アコムとモビットのどちらが審査に通過しやすいか、成約率で比較してみました。
モビットはモビット単体ではなく親会社でもあるSMBCコンシュマーファイナンス全体での成約率ですが、明らかにアコムのほうが成約率は高めです。

単純比較というわけにはいきませんが、数万人という申し込みがある中での成約率ですので、傾向としてモビットのほうが審査は厳しいことが分かります。
ただし、審査基準がそれぞれに違いますので、アコムで審査落ちしてもモビットで融資してもらえるというのはよくあります。

ひとつの指標として、アコムのほうが審査に通過する人が多いのだと覚えておきましょう。

アコムとモビットのメリット

アコムとモビットの商品情報としては、かなり似ているところが多く、一長一短という感じもしますよね。
ただし、その中でもそれぞれにしかないメリットの部分もあります。
比較検討のために、どのようなメリットがあるのかを挙げてみます。

アコムのメリット

  • 30日間の無利息期間がある
  • 返済方法の選択肢が多い

アコムにあってモビットにはない魅力のひとつが、30日間の無利息期間の存在です。
30日以内に全額返済できれば、利息は1円も発生しません。
実際には長い期間かけて返済していくうちの最初の1ヶ月分だけですので、それほど大きな額にはなりません。
それでも条件がほとんど同じなら、無利息期間があることは、比較するときに大きなプラス要因となります。

また、アコムはモビットに比べて、返済方法の自由度が高いというメリットがあります。
返済日を指定できるだけでなく、35日ごとの返済というような、短期間での完済を目指しやすい返済方法も用意されています。

モビットのメリット

  • WEB完結なら在籍確認を書類で済ますことができる
  • 三井住友銀行内にあるローン契約機でカードを受け取れる

モビット最大の魅力は、WEB完結で申し込みを行うと、職場にかかってくる在籍確認の電話をなしにできるということです。
バレることはないとはいえ、消費者金融から職場に電話がかかってくるというのは、いろいろ不安ですよね。
モビットなら書類での在籍確認を行ってもらえます。

またプライバシー保護という意味では、ローンカードの受取りを三井住友銀行内にあるローン契約機でできるというのも大きなメリットです。
アコムならアコムの契約機でローンカードを受取りますが、契約機への出入りを誰かに見られないか気を使いますよね。

でもモビットなら三井住友銀行内のローン契約機ですので、知っている人に見られても、消費者金融から借りようとしているのではなく、銀行から借りようとしているのだと思ってもらえます。
消費者金融から借りることを周りに知られたくない人にとっては、大きなメリットですよね。

アコムとモビットのどっちがいい?

さて、ここまでアコムとモビットの比較をしてきましたが、結論としてどちらのほうがおすすめの消費者金融なのでしょう?
残念ながらすべての人に「こちらがいい」と言い切れるほどの差はありません。

周りの人にお金を借りていることをバレないようにしたいのなら、WEB完結や三井住友銀行内のローン契約機を利用できるモビットがおすすめです。
ところがモビットは成約率がとても低いというデメリットがあります。

ほんの少しでも審査に通過する確率を上げたいのであれば、モビットよりもアコムがおすすめです。
金利は変わりませんが、アコムで35日ごとの返済を選べば、いつでも繰り上げ返済ができる状態ですので、返済総額を減らしやすいというメリットもあります。
使い勝手の良さを優先したいのであれば、アコムがおすすめです。